Works & People
社員インタビュー


高木
2023年新卒入社
東京オフィス
この仕事を選んだ理由は?
もともと旅に出て色々な景色を見たり写真を撮ったりするのが好きで、大学で地理系の学科を専攻していました。地図や測量の授業もあって、旅に出ていい景色に出会うとその景色の成り立ちを地図で調べて楽しんでいました。在学中に測量士補の資格を取得したので、資格がいかせると思ったのがこの仕事に興味をもったきっかけです。
大学4年生の就職活動中に共立パートナーズのインターンを見つけて参加し、測量の現場に連れて行ってもらいました。この業界は年配の方が多いのだろうと考えていたのですが、共立パートナーズは若手のスタッフが多く活躍していて、いきいきと働いている雰囲気や環境を目の当たりにし、自分もここで働きたいと思うようになりました。
仕事内容を教えてください
おもに確定測量を行なっています。確定測量とは、土地の売買や相続にあたってその土地に隣接する土地の所有者との立会のもとに境界の確認を行う測量です。まずは土地の面積や高低差をトータルステーションといった専門の機器で測量し、境界標と呼ばれる杭を打つなど土地の測量をして図面に表します。その図面をもとに、後日、隣接地所有者と境界を確認し、書面確認のためのサインをいただきます。最初は難しく感じますが、必ず2人以上で現場に行って教えてもらいながら作業を進めるので未経験でも問題ありません。
1日の流れとしては、出社して現場の準備をし、別の担当者と一緒に車で現場に向かい作業をスタート。昼食を挟んで現場作業を続け、夕方くらいに事務所に戻って図面や書類の作成と上司への報告を終え、19:00くらいに退社というのが基本です。

どんなところにやりがいを感じますか?
現場では、境界を決めるうえで測量の正確さはもちろんのこと、立会をお願いする隣接地所有者さんや近隣の方への真摯な対応が求められます。境界を決める作業というのはひとりではできません。立会の現場では、測量を専門とする僕らの考えもありますが、まずはそこに住んでいる人の意見をきちんと聞いて、尊重することを大切にしています。
同じ測量の現場でも内容はひとつひとつ異なり、マニュアルがあるわけではありません。その場に応じて進める必要があり、自分で考えて問題を解決できたり、無事に案件が終わったときにやりがいを感じます。真夏の猛暑の中で作業をしていたときに隣地の方から「頑張ってね」と差し入れをいただいたときは嬉しかったです。
また自分は旅が好きなので、現場作業など外出が多くいろいろな場所に行けるのも楽しく、気分転換になっています。
職場の雰囲気を教えてください
現場に行く際には先輩と一緒に車で向かうので、よく話をして自然と仲良くなります。入社して半年ほどで現場を任されるようになりましたが、わからないことがあったら相談に乗ってくれる環境があるので人間関係で困ったことはありません。
現場では、先輩や上司の測量の作業や対応力、知識面で勉強になるところがたくさんあって本当に尊敬しています。先輩たちの隣人の方との交渉術を聞いていると、相手が望んでいることがよくわかっているなと痛感します。先輩たちの言葉でいいなと思ったものは、次の現場でいかせるようストックしています。自分ももっと経験を積んで、上司に追いつけるようになりたいです。
週末はみんなで飲みに行くことも多く、社員の距離が近いように感じます。自分は車が好きなので、休日は同じチームの車好きの上司と一緒にカートに行ったりもしています。


どんな人と一緒に働きたい?
向上心があって元気な人が向いていると思います。専門知識などはあとからついてくるので未経験でもまったく問題ありません。共立パートナーズは早い段階から測量現場をもって主体となって動くことができるため、向上心さえあればどんどん成長できる環境が整っています。
仕事量も多く仕事内容は決して楽ではありませんが、丁寧に教えてくれるし、なんでも上司に相談できる安心感があることは、共立パートナーズの大きな魅力。もっともっと若い人に来てもらって、この仕事の面白さを感じてもらえたらいいなと思っています。

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