Works & People
社員インタビュー


牧山
2019年中途入社
チームリーダー/横浜オフィス
この仕事を選んだ理由は?
父が不動産の仕事をしていたこともあって測量の専門学校に通っていました。卒業して公共事業をメインに扱う測量会社に勤めていましたが、会社が倒産。再就職先を探しているときに共立パートナーズのホームページを見て応募し、入社しました。
前の会社は同じ測量でも、公共事業がメインで動き方がまったく違います。公園や学校、道路などの測量をするため近隣の方との立会などはなく、スケジュール感もゆったりしていました。でも民間の確定測量をメインに扱うこの会社では、取り扱う案件が多数で、その分コミュニケーション量も多いしスケジュールもシビアです。そのため入社したときは、ほぼ未経験者のように感じました。
仕事の面白さを感じるところは?
測量は正解があるわけではありません。知識や経験、隣地の所有者さんの話などをもとに検討して境界を出すので、現場によって動き方や考え方、コミュニケーションの取り方などを変えていく必要があります。単純作業をしたい人には向いていない仕事ですが、考えれば考えるほどその現場の正解にたどりつけるようになるし、自分の成長も実感できると思います。
また、正式に部下をもつチームリーダーの立場になったので、忙しくてピリピリしているときでも自分がしっかりしなければと考えるようになりました。測量の実務だけでなく、部下や若い人に教えるときのものの言い方や接し方に気をつかい、上司としての意識をもつよう心がけています。それは、次に上司になる人のサポートにつながりますし、ひいては会社の成長につながるので、自分も会社もより良い方向に変わっていく実感が持てるようになりました。

これまでで印象に残っている案件は?
大きな土地を28棟に分筆する現場で、境界杭を100本設置しました。通常、一般住宅を相続で半分に分けるとなるとまっすぐに仕切るので杭を打つとしても1、2箇所。100本という数は、これまで経験した中でいちばん多い設置数でした。道路も含めて28棟に分ける作業から、境界を決めて杭を打つ作業まで体力勝負でもあり、やりがいがありましたね。
また、測量前にご挨拶に行った近隣の方に、いざ測量を始めると「挨拶もなしに何をしてる」と言われてしまったことがあります。改めて時間をかけて説明したり世間話をしていたら、僕の母校で先生をしていたことが発覚し最終的に仲良くなって、立会が終わったときにはビールを差し入れしてくました(笑)。他にも、測量完了後に「今後何かあったら牧山さんに測量をお願いするよ」と言ってもらえたのは嬉しかったです。
職場の雰囲気を教えてください
社員同士の仲がいいのが、“共立パートナーズらしさ”を感じるポイントです。会社全体に、上司と部下といった関係性でなくお互いを認め合って、考えや意見を言い合える雰囲気で作業しています。
昔は仕事量に対して人員が足りず、夜中まで仕事をしていたこともありますが、会社として環境も整ってきて、今は19時か20時頃までには帰宅できています。休日もしっかりとれていて、僕が入社した5年前に比べて働く環境もだいぶよくなっていると思います。会社をやめて戻ってくる方も何人かいますが、それは人間関係のストレスがないことや、働く環境が改善され体制が整ってきたことも大きく影響していると感じます。


どんな人と一緒に働きたい?
やる気があって、視野の広い人。それから挨拶ができて人と話すことが好きな人。未経験であるとか、資格を持っていないというのは、こちらできちんと指導するのでまったく問題ありませんが、会話を楽しめていろいろなことに挑戦しようと思える人に入社してほしいです。
僕自身、「この会社なら全部任せてもらえそうだな」と思えたのが入社のきっかけでもありました。もっと大きな事務所なら分業体制をとっているところもあって、図面を書くなら図面だけやってコミュニケーションをとらなくていいという会社もあると思います。でもうちの会社は頭からお尻まで担当してスキルアップしてほしいと考えているので、向上心のある人のほうが向いていると思います。案件数も多く、1年で他の会社の3年分ぐらいの経験が積めると思います。それだけやりがいのある会社なので、スキルアップがしたい人には最適です。

土地家屋調査士
デスクワークとフィールドワークを両立するバランスのいい働き方ができる
朽方

測量士
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牧山

土地家屋調査士
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竹下

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高木