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社員インタビュー

デスクワークとフィールドワークを両立するバランスのいい働き方ができる デスクワークとフィールドワークを両立するバランスのいい働き方ができる
土地家屋調査士

朽方

2021年新卒入社
チームリーダー/東京オフィス

この仕事を選んだ理由は?

大学で不動産関係を学んでいて、1年生のときに運良く宅建(宅地建物取引)士の資格をとりました。残り3年あるから他の資格も目指そうと思って大学の先生に相談したら、土地家屋調査士をお薦めされ、興味をもったので勉強して資格を取得。デスクワークとフィールドワークを両立する働き方に惹かれて測量や登記の仕事を考えるようになりました。

共立パートナーズへの入社を決めたのは、分業体制ではなく担当体制で最初から最後までひと通りの業務を行なう方針をとっていたから。スキルとして測量が身につき、自分自身の成長につながると考えました。若手が多く、新しいことを取り入れる雰囲気があったことや、事務所がきれいだったことも大きな決め手になりました。

これまでで印象に残っている仕事は?

確定測量の案件で、なかなか隣地の所有者さんに会えなかったことがあります。手紙を送ってもお返事をいただくことができず困っていたのですが、近隣の方が「私が朝にゴミを出す6時にはもうゴミが出ている」と教えてくれて、朝4時に行って待っていたことがありました。無事にお会いすることができ、事情を説明するとご理解いただき、最終的にご協力いただけたので嬉しかったです。

ほとんどの案件では隣地の所有者さんにスムーズにお会いできるし、しっかりご説明することでご協力いただくことができますが、毎回本当にいろいろな現場があって、接触できるまでに時間がかかるケースもあります。そういうときは上司にできるだけ早いうちに相談し、チームで相談しながら進めます。

仕事における強みは?

土地家屋調査士の資格をいかして、確定測量業務と登記業務を行なっています。測量の現場では、境界について法律や根拠に基づいてわかりやすく話をし、近隣の方に理解していただくことを心がけています。また数学が得意なので、測量の作業で正確な数字を出すのはもちろん、測量方法の仕組みから効率的なやり方を常に考えながら作業しています。理論に基づいた正確な測量と、相手の立場に立ったコミュニケーションをとること。その両方を大切にした確定測量が強みです。

また、不動産登記に関しては法律を熟知していることと、法律のアップデートといった最新情報を把握しておく必要があります。土地の相続などに関係する戸籍を見るにも、法律の知識が欠かせません。今後は、法律についてさらに勉強して自信をつけ、社内的にもクライアントさんからも法律関係なら朽方に相談しようと思ってもらえる存在になりたいと思っています。

共立パートナーズで働く魅力は?

未経験でも現場をたくさん経験でき、経験値が貯まります。確定測量業務は現場がひとつひとつ異なり、これをやっていればOKというマニュアルがあるわけではないので現場で経験を積むことが大切だと思います。共立パートナーズではチームで案件を担当するので、最初から先輩について現場を見せてもらうことができます。僕の場合は、半年くらいでメインの担当として案件を任されるようになりました。

とにかく風通しがよく、会社の方針として頑張る人にはどんどんチャンスを与えてもらえるので、自分が仕事で成長したいと思う人にはいい環境だと思います。

どんな人と一緒に働きたい?

代表を含めてコミュニケーションが好きな人たちが集まっている会社です。飲みに行く機会が多く社員旅行もあるので、人と話すのが好きな方。また、理系である必要はありませんが、数字や細かいところをきっちり進めることが苦にならず、コツコツ進められるような真面目な方が向いていると思います。

僕がよく伝えているのは、自分の目的が何かを意識して働くといいよ、ということ。自分がどうなりたいのか、何のために仕事をしているのかを常に意識していると、今やるべきことが見えてきます。未経験でも、自分が次に何をすべきかを考えて行動できるような方と、一緒に働きたいですね。

朽方

土地家屋調査士

デスクワークとフィールドワークを両立するバランスのいい働き方ができる

2021年新卒入社/チームリーダー

朽方

牧山

測量士

1年で他社の3年分ほどのスキルアップができる会社です

2019年中途入社/チームリーダー

牧山

竹下

土地家屋調査士

それぞれの個性やスキルを発揮できる魅力的なチーム

2024年中途入社

竹下

高木

測量士補

社内の風通しがよく経験豊富な先輩たちに丁寧に教えてもらえる

2023年新卒入社

高木