About Us
代表メッセージ


土地家屋調査士法人
共立パートナーズ 代表社員
横田 教和NORIKAZU YOKOTA

財産にかかわる測量という仕事
測量や登記というと、図面や書類を作成する業務をともなうため、数字や法律に強い人、あるいは職人気質な人にしかできない難しい仕事と思われがちです。もちろん簡単な仕事ではありませんが、最新の測量機器を使用することや専門知識を持つ先輩たちとチームを組んで進めることで、未経験でもやりがいをもって作業に従事できます。
なにより大切なのは、人。私たちがおもに扱っている境界確定測量は、測量する土地の隣地の所有者の方の立会が必須です。土地が道路と3軒のお隣さんに面している場合、ひとつの現場で3軒の所有者にコンタクトをとって立会を求め、書類に押印していただく必要があります。この仕事がなくならないといわれるのも、必ず人が介在する点にあります。

立会は、私たちにとっては毎日のように行っている業務でも、隣地の所有者の方にとっては一生に一度あるかないかの異例の行事。近隣の方にとっても大事な財産にかかわる作業です。初めてで不安を感じる方がほとんどなので、ご挨拶から始まり、測量にご理解ご協力いただけるよう丁寧に説明します。同じ現場でも隣地の所有者の方が3名いれば、対応も三者三様です。相手が何に不安や疑問を感じていらっしゃるか、相手の立場に立って見極めながら話を進めることで、ほとんどの場合ご理解をいただいて円滑に任務を終えることができます。


人を大切にする姿勢が
共立パートナーズの強み
私たちはこの「人対人」のコミュニケーションを重視しています。人との「恩」と「縁」を大切に、「感謝」の気持ちをもって仕事に取り組む姿勢を、会社の強みとして全員が共有しています。これは、お客様との接し方に限ったことではありません。社内の雰囲気は業務やチームワークに大きく影響するため、社員同士のコミュニケーションも同様に大切に考えています。
仕事は人生における活動時間の半分以上を占めるもの。仕事を継続するモチベーションには仲間が必要ですし、仲間や会社に必要とされる実感は仕事を続ける原動力につながります。馴れ合いの関係になってはいけませんが、スタッフには共立パートナーズの一員として仲間意識を持って仕事に取り組んでもらいたいと期待しています。
そのためには、待遇面を含めスタッフが働きやすい環境を整えていくことが代表である私の急務と考えています。2014年に法人として創業してから10年でスタッフが約50名に増え、若手や女性メンバーの活躍も目立ってきました。トップダウンで業務を進めることはなく現場はスタッフに任せていますが、福利厚生や新人向けのOJT制度の充実、最新機器や機能性の高い作業服の導入、社内美化といったスタッフのモチベーションやコミュニケーションの活性につながる投資は惜しみません。

共に成長を楽しめるメンバーで高みを目指す
共立パートナーズが求める「人」は、素直さと誠実さを持ち、常に自分の頭で考える人です。未経験でも、やる気と向上心さえあれば一人前になれる環境が整っています。さらに、教えてもらったことを吸収する素直さと、仕事を真面目にこなす誠実さ、自分の頭で問いを立てて「なぜ?」を考える癖を持ち合わせていれば、人間は何歳になっても成長することができると思っています。
私自身まだまだ成長途中ではありますが、共立パートナーズは測量業界においてひとりではたどり着けない高みでも、チームなら挑むことができます。その仲間は多いに越したことはありません。ひとりの人間として成長しながら会社としての成長を目指し、共に楽しんで取り組んでいける方を、心待ちにしています。

